布マスクを買った

使い捨てマスクが増産されて、少しずつ回ってきてはいますね。

とはいえ、以前のように普通にどこででも自分が以前買っていた使い捨てマスクが買えるかっつーと買えないわけですよね。

うーん、もう疲れた。

いや、私は全く並んでないんですけども。朝から店の前で並ぶとか、そんなことをする気力も体力も無いですし。

過去に買っていた使い捨てマスクを少しずつ使ってる感じで、4月に入ってからはさすがに捨てるわけにもいかず洗って使い回しましたね、使い捨てマスクを(おかしい)。

もう疲れた、私は。

もーーーーーーーーーーー疲れた!!!!(大声)

マスクで気を遣うのがしんどい!!!!

大体、一般向けに売られている花粉症用とかの使い捨てマスクは新型コロナウイルス対策としては全く効果は無いって言ってたのに、その辺の話はどこ行った!?

最終的には「布マスクでもいいからやるべき、飛沫感染を防ぐためには必要」とか言い出しちゃって、「おいおいおいおい、最初と話が違うやないかーい」と思いましたね、話変わりすぎでしょ…

とか思ってたら政府が布マスクを配り、あんなに「マスクなんて効果無いのにアジアの連中ったらプッ」とか余裕かましまくってた欧米の人らまで布マスクを手作りして付けだす始末(これはマジで驚いた)。

な、何なんだ…この展開は…

布マスクが世界に広がってるだと…

通常の使い捨てマスクでは新型コロナウイルスは通過してしまうし布マスクだと花粉すら通過するから予防対策としては無意味という大前提が伝わっていても、「他人に飛沫感染させてはならないから」という絶妙に「全く効果が無いわけじゃないからさぁ…一応つけとこ? 予防っつーかマナー的なやつでさ?」な空気が全世界に広がりつつあるだと…

しかも世間ではガーゼが品薄だのミシンが売れまくってるだのミシン針やミシン糸も無いとか、な、な、な、何なの、戦時中か!? 私の知らん間に戦争突入しちゃってた!?

そうか、それなら仕方ないな。

私も掌を光速で返さねばなるまい…。

で、買いました、布マスク。

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「NADELL オーガニックコットン立体ガーゼマスク 中川政七商店別注 大人用」 1枚 2,860円。

商品に同封された紙の説明文に「表面には、NADELLのウェディングドレスラインで使用する軽やかなスーピマコットンサテン生地」と記されていて「そこまでする?」と半笑いでつっこんだりもしましたが、これはこれでなかなか良い買い物でした。

更に、友人が自作マスクを3枚もプレゼントしてくれました。なんと有難い!!

(浴衣のような涼しげな柄の立体マスクなので画像を貼りたいけれど自主規制)

SOU・SOUの型紙で縫ったものだそうで、うーん、これも良い感じ。

私の場合は乾燥で喉を傷めて風邪状態に陥ることが多かったのですが、布マスク良いですなー。新型コロナウイルスが去った後も使っていきたいです(割と本気で)。