苺を煮たり鶏肉を揚げたり

ユニクロが先に出すと思っていたのに無印良品が先に出すとは。

0516.jpg

「繰り返し使える 2枚組・三層マスク 約17.5×9.5cm」 999円(税込み)

使い捨てマスクと同じように鼻部分にワイヤーが入っていて、プリーツ型の布マスクです。

サイズが大きめでサイドが開き気味、そして何気に布の匂いが強い、私はちょっと苦手な感じの匂いでした。抗菌のための薬品臭ですかね。

抗菌なんぞ短期間のおまじないみたいなもんだろ派なので気にせず洗濯することにしました。

中性洗剤濃いめのぬるま湯に1時間漬け込む→ガシガシ洗う→何も入ってないぬるま湯に1時間漬け込む→ガシガシ洗う→洗濯洗剤を入れたぬるま湯に1時間漬け込む→ガシガシ洗う→何も入ってないぬるま湯に1時間漬け込む→ガシガシ洗う→天日干し

何が何でも抗菌作用の臭いを落とすぞという気合で洗いこみました。

洗いこんだ状態で言うならオススメ商品です。良いと思います、無難で。

(しかし、夏につけるのはしんどいマスクかなと思います)

今年の苺ジャムはもう終了と思っていたのに、あまおうが1パック200円で叩き売られていたので思わず買ってしまいました。

0514.jpg

小粒です。こんな小さいあまおうも有るのか。いや、有るだろうけど福岡から遠く離れた市場に出回るものなのか。個人的には苺のブランドには全く興味が無いので、あまおうだろうがあまおうでなかろうが別にいいのです。どっちみち砂糖を大量に入れて煮るものですしね。

0514_2.jpg

叩き売られていただけあって、傷んでる粒が結構有りました。まぁそんなもんです。苺、意外とカビやすいですしね。

傷んでる苺を除いて葉を落とした結果、852gありました。

いつものように200gのきび砂糖とレモン汁大さじ2を混ぜて煮ます。もうめんどくさくて「約1kgの苺には砂糖200gな!」というマイルールにしています(超絶大雑把人間)。

(精神が健やかな普通の人は果物の量の半分かそれに近い量の砂糖で煮るべきです。それがジャムの基本です(多分))

0514_3.jpg

あまおうだからなのか、とにかく赤い、赤色が濃い。苺も品種によって煮た時の色の沈み方に差があるんですかね? 謎です。

これでまたヨーグルトを食べ続ける日が始まります。

久しぶりにちゃんとした(?)カフェで友人とお茶しましたのね。

0515.jpg

他の席にいたお客さんが「ブルーベリージャムはいらないです」とわざわざ店員さんに申告していて、店員さんが「ジャムはセットで付いているので…」と説明していたのが面白かったです。

多分、お客さんは「持ってこられてもブルーベリージャムをゴミとして残してしまうから事前申告しとこ」と思っていて、店側は既にジャムの皿を大量にセット済みなので「残してもらう方が手をかけずに済むんで…」ということなんでしょうが、微妙にすれ違ってる感が良かったです(?)。

私は市販の苺ジャムの嘘っぽい味が苦手になってしまったので(自分で苺ジャムを作ると市販品が本当に食べられなくなるので困る)、市販のジャムならブルーベリージャムのほうがまだマシよな…と最近は思います。

帰りに鶏肉の惣菜店付近でぼんやりしていたら、60代くらいのマダム達の会話が聞こえてきました。

「何を買う?」と聞かれて「もも肉の照り焼きを買うわー」などと答えているのが私の耳に入ったので、「ほうほう、もも肉の照り焼きはいくらかな」と思ってショーケースを見たら1枚519円(税込み)。

「私が普段買ってる生の鶏もも肉2枚分くらいの値段だな…」と心の中で震えて、家に帰ってきてから私はイオンで買ってきた鶏もも肉2枚を唐揚げにしました。

0515_2.jpg

巷で流行っている「ブライン液に漬けこんだ鶏肉を揚げる」という唐揚げをやってみたかったのです。

今まで揚げた鶏もも肉の唐揚げの中で最も本物(?)っぽく出来ました。これは確かに美味しい。これからはこのやり方で作ろうと思いました。