ミナ ペルホネン展を観に行ってみた

私はお洒落やアートやらとは遥かに縁遠い山奥のゲームの民なわけですが、定期的に「何か輝いている文明を見物したい」という気持ちになることがあり、今回は兵庫県立美術館へ「ミナ ペルホネン/ 皆川明 つづく」を観に行きました。

ちなみにもちろんミナ ペルホネンは名前をぼんやりと見たことが有るけれど正確に名前を憶えていないレベルの認識です。(要するに私は完全に対象外の民です)

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ローチケで日時予約してチケットを発券してから行くという新型コロナウイルス対策ルールが提示されており、真面目にその通りにやって兵庫県立美術館へ行ってみたら「予約していない人」用のゲートが設置されており「意味が分からんのだが…!?!?!?」となりました(本当に謎)。

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好みとは違うものでも、これだけ並べてあるのを見るのはなかなか楽しいですよ。

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底辺の民なので「高そう!」というのが第一感想です。申し訳ございません。

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これは私も好きなやつ(万人に好まれそうではある)。

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見る人によっては倒れかねないやつですね。ぶつぶつ。

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こんなに写真撮影OKな展示って凄いですね。観るだけでももちろん楽しいわけですが。

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繊細な線でした。

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製品仕様書(を見せてもらえる)って何故かテンション上がりますよね。

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「なるほど~」という顔をして見ました。←もちろん何一つ分かっていない

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普通の美術展とは違うワクワクが有りました。

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文明を鑑賞できて満足です。

帰り、「兵庫県立美術館へ行ったらぜひついでに行きたい」と思っていた近くの喫茶店に行ってみたら定休日でした。がっくり。まさか土曜日が定休日だったなんて…。不覚。