塩分とりすぎで本当に膀胱炎になってた(知ってた)

先日の塩分取り過ぎランチのその後。

めちゃくちゃ塩分高かったんですよね。めちゃくちゃ水を飲みました、がぶがぶ飲みまくりました。水を飲んでも飲んでも排尿量が異常に少なく「これは割とあかんやつなのでは…!?」と思っていたわけなんですが、やはり膀胱炎症状が出現しました………。

わたくし過去(15年以上前)にかなりきつい膀胱炎症状でのたうち回ったことがありまして、地獄を見ました。排尿痛は最強レベル、排尿した後なのに何故か膀胱はまだ尿がいっぱいな感覚、身体を起しておくことも横たわることも出来ず夜に眠ることも不可能でマジで気が狂うかと思いました。

その頃は膀胱炎というものを知らず「これは何なんだ!? 何が起きてるんだ!?」と死ぬ思いで這って行くような状態で総合病院の泌尿器科へ行ってみたのですが、この時はなんと尿検査の結果で何も出ず、医師は私にこう言いました。

「気のせいちゃう?」

いやいやいやいやいやいや、何年生きてると思ってんねん、幼児ちゃうぞ。ここまでの身体の異常が気のせいなわけないやろ…と思いましたが、あまりにも症状が重くて(なのに尿の検査結果には異常が出ないので医師には伝わらない)言い返すことも出来ずに絶句した悲しい思い出。

今にして思えば、結石の可能性も有ったんです(でも症状としては膀胱炎だったと思う)。というか造影剤を入れて体内の尿の流れを調べる検査を受けまして、実際に片方の尿の流れが遅くて石らしきものも見える…という結果は出たんですが、とにかくその初回の症状が本当に飛び抜けて酷かったんですよ。こんなに苦しんでるのに泌尿器科の待ち時間は死ぬほど長い(泌尿器科は何故か他の診療科に比べて待ち時間が本当にとても長い)し、検査結果が大して問題無ければ薬も出ないという地獄。

私はその後、映画館で長時間の映画を観た時にトイレを我慢した結果、再び排尿痛が出現して無事に(?)尿検査にも引っかかり膀胱炎の診断が下されました。

その時の「良かった…ようやく病名が出て薬が出た……痛みから解放される…………」と安心した記憶がまだしっかり残っています。

今回も排尿痛が出現したので恐らく「(意図していなかったとはいえ)排尿が一時的に困難になったことで膀胱炎」が自分の中でほぼ確定。 内科クリニック(腎臓内科と泌尿器科も掲げている)へ膀胱炎で行くのは2回目です。

9:00診療開始で9:07に受付して9:45に尿検査して診察したのが10:50くらいで診察時間3分以下。

内科医「水をもっと飲まないと駄目! 水を飲んでないから膀胱炎になるんだよ! 1.5リットルの水を常に持って、毎日それを飲み切って!」←何故か怒ってる

はい、終わり。

(診断結果は「中等症の膀胱炎」でした。なかなか酷かったらしい…)

水分水分言われましても飲んでたんですけどね…と思ったりはするのですが、とにかく今回は私の責任ではなく謎に極端な塩分過多の外食で一時的に何故か排尿困難に陥った話をしたかった…したかったんだけど聞く気無いのなーーーーーーーーーー。

大体、患者の話を聞かずに検査結果だけで処方箋出して終わりなんだったら、人間の医師でなくても良くないですか? 私は別に人間の医師に診てもらわなくてもATMみたいな機械で対応してもらっても良いんですけど…?(同じことを考えている人多数だと思う)

ぬわーーーーー自分の中で内科医への怒りと悲しみが消化不良だよーーーーーー

と思いながら、午後には総合病院へコロナワクチン3回目を打ちに行きました。

中等症の膀胱炎真っ只中でもコロナワクチン打てるんだろうか?と思いつつ、正直に問診票にも書いて提出したのですが、びっくりびっくり、特にチェックされることもなく即「はい、打ちますねー」でワクチン完了。一瞬過ぎて笑えるくらい早かった。

凄いな……体調確認とか一切無いんだな……………(病院によって色々ですね)。まぁ、末期ガンの患者でもコロナワクチンは普通に打つので、膀胱炎程度で延期にはならないですね。

1回目と2回目はファイザーを打ちましたが、3回目はモデルナでした。

翌日は身体がバラバラになりそうな痛みが発生し、38.7度まで熱が上がって少しホッとしました。何の反応も無かったら「おい、私の免疫死んでるのか!?」と不安になるじゃないですか。くじを引いたのにハズレみたいでガッカリじゃないですか。良かった良かった。

膀胱炎で出された抗菌薬(抗生物質)は5日分。初めて飲みます、第一三共エスファのレボフロキサシン。

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分かってはいるけれど、やっぱり市販してほしいなー。患者の話を一切聞く気が無い3分診療の医師で出せるなら、普段からお世話になっている(病歴やら診察歴やら全て記録把握している)薬剤師さんのチェックだけでも良いと思うんですけどね私は…。