眼鏡が重い

完成した近視用眼鏡、フレーム代をケチったら(というかレンズとセットになってるお手頃価格のやつから選んだ(レンズ加工代を足して計約2万円))作成前に店員氏から「今、おかけになっている眼鏡はチタンフレームなので、この近視用眼鏡は重く感じるかもしれません…チタンではないので…」と申し訳なさそうに言われていた通り本当にちょっと重くて(耳や鼻にズシンとくる)笑いました。

これからお手頃価格で近視用眼鏡(老眼鏡)を作ろうとする人は気をつけてほしい…フレームの重さに…………。

いや、だってそんな普段かけてる自分の眼鏡がチタンフレームだとか知らなかったですもん私。言われて初めて「へー、そうだったんですか」くらいの反応ですよ。フレームの重さなんて考えたことが無かったというか、眼鏡のフレームって材質でそんなに重さが変わるような物なんだ!?!?というくらい分かってなかったですね………チタンフレームって本当に軽いんですね………眼鏡は必ず値段通りのものになる…………………(地味にショックを受け続けている)

仕方ないです。我慢します。

文字はとても見やすいです。Switch Liteの画面の小さな文字もくっきり綺麗に見えます。

店員氏と話していたら遠近両用の(その眼鏡店での)最高級レンズは15万円とのことで、心の中で真顔になりました。

レンズのみで15万ということは、なんだかんだで18万くらいになるってことですね(まぁ約20万ですかね)。いやー、高い。私が今使っているノートPCより高いな…。

店員氏によると15万円のレンズはめちゃくちゃ良い(遠近両用なのに見えやすい)らしいです。まさに最高品質。良いですなぁ。羨ましい羨ましい。

下々の民が手に入れるには宝くじを当てるしかないですね。

0906.jpg

これは近視用眼鏡を取りに行った日のお昼ご飯。このメニューを食べるのは3回目か4回目で、さすがに飽きてきました。次はうどんにします。

今年の夏は鱧ではなくて甘長唐辛子ばかり食べてました。単に良い鱧と出会う機会が無かったという話でもあるのですが…(猫が死んでしまってからは百貨店の鮮魚コーナーを見回る機会が減ってしまったというのもある)。

0905.jpg

中の種とワタは取ります。

0905_2.jpg

ごま油と塩で炒めて、じゃこも更に加えて炒めただけのものです。

ご飯のおかずとしてこればかり食べるので「何か理由が有るの?(甘長唐辛子に何か効果が?)」と不審がられたのですが、美味しいから食べるのです…理由なんて無いのです…。

じゃこの代わりにロピアで売られている手羽トロと甘長唐辛子の炒めもの(先に塩胡椒をした手羽トロをしっかり炒めてから甘長唐辛子を加えて、ほんの少し香りづけに薄口しょうゆで更に炒めたもの)も良かったです。というかロピアで売られている手羽トロが普通に美味しい、大変美味しい。100gで78円とかなのに。部位的に既にバラバラなので切らずに即料理出来ますしね。良いです。(1パックの量が多いので、大体250gずつくらいに小分け冷凍しています)