ふわふわカヌレ

色々あって京都へ染め直しをオーダーしに行ってきました。

染め直しの件は仕上がってから一つの記事にまとめたほうが良さそうなので、後日にまた改めて。

染め直しをお願いした店の近くにカヌレで有名なカフェがあり、以前から少し気になっていたのでついでに寄ってみました。

0926.jpg

以前、前を通りがかった時は朝からお客さんがいっぱいだったのですが、連休明けの平日午前だとさすがに空いてました。今日は先客お1人のみ。

この後に神戸に行かないといけなかったので、イートインはせずにカヌレだけテイクアウトにしました。

………そう、テイクアウトする時にサンプル的に置かれていたカヌレを見て気がつくべきでした。私が悪いです。私の判断ミスです、完全に。

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんな悲しいカヌレは初めてかもしれないーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一目見ただけで「焼き色が薄すぎる」とは思ったんですよ。ああ。なんという悲劇。

ふにゃふにゃなんですよ。何なんですかね。焼きが甘すぎるというより王道のちゃんとしたカヌレじゃないですねこれ。カヌレ型で焼き固めたカスタードクリームみたいな………酷い………。

もうフランス系パン屋で売られているカヌレしか買いたくないと思うくらい絶望しました。

いそいそと神戸に戻って高山なおみのサイン入り新刊を入手後、宝塚の小林駅へ。

0926_2.jpg

時間が中途半端に余ったので以前から気になっていたガレット屋に寄ってみました。

0926_3.jpg

宝塚という感じですね(?)。

0926_4.jpg

0926_5.jpg

スープ+月替わりのガレット+クレープ+ドリンクで1650円(税込み)ということで、まぁ安いんですよね。この値段で考えると凄いなと思いますし、美味しいんです、美味しいんですけど驚きは無いです。飛び抜けて美味しいというほどではなくて、フランス人の方のお家に呼ばれてガレット出してもらいましたみたいな…実際にここはフランス人の方がされてるお店なんですよ。なので、もうそれだけで+200万点って感じなんですよね。そうです、文句無しに大幅加点なんです。

ただガチで美味しい洗練されたガレットを食べたい!と思う人が行くと「う、うーん?」という感じになりそうです。フランスの人が作っているのでこれで間違いなく正解なんですが、もっと美味しいガレットが存在することを知っていると「な、なるほど…」と微妙な反応にならざるを得ないという…。

キッシュと焼き菓子もテイクアウトしてみたのですが、キッシュは普通(しかしフランスの人が作っているという点で以下略)、個人的には焼き菓子を推したいです。

焼き菓子は本当に美味しかったです。シンプルですがまさにベスト。手土産にするレベルの王道のシンプルなフランス焼き菓子でした。