普通郵便そんなに早いか?

昨日(木曜日)の15時過ぎに家の近所のポストに普通郵便の書類を投函したんですよ。封筒のサイズは長3。あて先は神戸市中央区。

今や土曜日の普通郵便の配達は無く、とにかく配達日数がかかる…というのはもう割と知られた話だと思うんですよね。

送った書類の中に銀行の引き落とし用の書類が入っていたんですが、私がミスって印鑑がちょっと薄かったんですね。それで担当の人に念のためにすぐに「先程、書類をポストに投函しました。週明けの月曜には届くかと思います。印鑑がちょっと薄いと思うので、もし通らなかったらもう一度書類をお送りください」とメールしたんですね。

ここまでが昨日の話。

今日の午前9時過ぎに担当の人から「書類届きました。印鑑、大丈夫だと思います」というメールがきたんですよ。

えっ、ポスト投函から24時間経ってないんですけど…!?

あれっ、いつのまにか普通郵便そんなに爆速になってました…!?(昔は確かに我が市から神戸市中央区への普通郵便は翌日配達だったと思う)

本当に驚いて思わず郵便局のサイトでしっかりと郵便番号まで入れて日数検索してみたのですが、やっぱり「翌々日配達」という表示になっていました。

木曜日午後に出すと翌々日なので土曜日、でも土日の配達は無いので月曜日の配達……という計算になると思ったんですけど間違ってます? あれ? 私が間違っている…?

神戸市中央区への配達は特別なのかも…?(そんなことある?)

本当に謎です、私にはさっぱり分かりません。普通郵便が爆速で届くこともあるよー!ということなのかもしれません。

まぁ、届いたのなら良いんですけど…(印鑑の薄さは微妙なところだと思う。銀行のお届け印による判定、そろそろ廃止してほしい)。

あと、どうでもいい話ついでに。もう一件、同時に投函した書類の話。

保険の契約は存在しているものの、直接のやり取りは全く無い保険会社の代理店から封書が届いたんです。

「昨年末より体調を崩し休職していたAですが、お陰様で体調も回復し復職に向けての話し合いを持ちましたところ、他社へ移籍することが決まりました」

要するに「貴方の契約をAが移籍する会社が担当するか弊社が引き続き担当するか選んでご回答ください」という連絡。

私はこのAさんという人を全く知らないんですよ。名前すら知らなかったという…。(そもそも契約は代理店担当と結んだものではなく大手保険会社と結んでいるものであって、その担当が個人的に扱っていいものなのか…? 担当者個人が移籍するからって私は「知らんがな」としか言いようがないんですが、保険の代理店の担当ってそういうものなんですかね。ホステスやホストみたいなシステム?)

この会社から連絡が来たのもこれが初めてで「何の話なんだ一体!?」と混乱。

もう放置しようかなー、この保険契約自体、次の更新をするかどうか分からないし(他社に移すかも)、どこが担当代理店になろうとどうでもいいかな………と思って放置していたのですが、何となく気になって書類を見直したら「15日までにご回答ください」と書いてある。 う、うーん、15日(火)。その会社の住所はこれまた神戸市中央区。

何となく住所を検索すると、めっちゃ良い場所。良いなー、お洒落なエリアに営業所構えてんだなー、ということはなかなか儲かっている会社なんだな…多分…。(こういう判定を私のようなアホな客はしがちなので、営業所はやっぱり都市部の洒落たエリアに置いたほうが強いかもしれないですね)

「そうね、Aさんのこと全く知らんし、こういうのは出来るだけ大手の会社のほうが個人的には安心するタイプなんで今の代理店のままでいいや」となって、慌てて一緒に書類をポストに投函したのでした。(更にどうでもいい話、Aさんが移籍するという会社は須磨区だった) 計算では来週月曜には届くはずだから火曜日にはギリセーフだね!という感じで。

どうやら今日(金曜)には届いているということですね、これも。

まぁ良かったですね、締め切りには間に合いましたね多分。

(しかし、療養生活から復帰したAさんはなぜ同業他社へ移籍することに決めたのか気になるところ。待遇面で折り合いがつかなかったどころではない何かがあったりするんだろうかと少し不安になる)

地元に新たにオープンしたネパールカレー屋さんに早速行きました。

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蜂蜜チーズナン、本当に美味しいのですが私はやっぱり駄目でした。数時間後に確実にお腹が痛くなります。悲しい…。

前回はチーズナンで同じ症状だったので、どうやら私の胃腸では大量のチーズを上手く消化することが出来ないようです。(ご飯とカレーだとお腹が痛くなったりしないので、やはりチーズナン…)